
2026年8月18日
とある料理学校の生徒さんと先生達の研修旅行でして、フランスの飲食物や食への姿勢を学ぶため、主にブルターニュ地方をめぐりました。
以前の記事はマガジンにまとめております。
是非ご覧ください。
ブルターニュ地方料理研修|ニッポン観光連盟|note
今回はいよいよラスト!
有名な凱旋門やエッフェル塔、ルーブル美術館、カフェなどに行きました。
「凱旋門!間近で見ると思っていたより大きい!」と生徒さん達が話しておられました。

凱旋門とはフランス・パリを代表する歴史的建造物です。
パリ観光ではエッフェル塔と並ぶ、象徴的なランドマークのひとつです。
屋上に実は登れます。

人がとても小さく見えるのが分かりますか?
実はこんなに大きいんです!
凱旋門の下に実は第一次世界大戦中に亡くなった無名戦士たちのお墓があります。意外に知られておりません。

バッチリ記念撮影もできました。
せっかくなのでエッフェル塔も見ました。
エッフェル塔(Tour Eiffel)は、フランス・パリを象徴する世界的ランドマークです。
展望台(2階・最上階)からのパリ市街の絶景
夜は毎時行われるライトアップ
観光・建築・歴史のすべてで価値が高く、世界で最も有名な塔のひとつです。

良い思い出になりました。

夜もエッフェル塔はライトアップされていて美しいです。
最終日は自由行動です。予め決めていた場所に行きました。
ルーブル美術館に行く人もおりました。

ルーブル美術館大盛況でした。
Wikipediaより
ルーブル美術館(Musée du Louvre)は、フランス・パリにある世界最大級・最高峰の美術館です。
場所:パリ中心部、セーヌ川右岸
起源:12世紀の王宮(もとは要塞)
美術館化:1793年(フランス革命後)
収蔵数:約38万点(展示は約3.5万点)
代表的な作品
《モナ・リザ》(レオナルド・ダ・ヴィンチ)
《ミロのヴィーナス》
《サモトラケのニケ》
見どころ
近代的なガラスのピラミッド入口
古代文明〜19世紀美術まで網羅する幅広いコレクション
1日では回りきれないほどの規模
芸術・歴史・建築が融合した、パリ観光の中核スポットです。
モナリザを筆頭に、非常に多くの美術品があります。
芸術好きにはやはり最高です。
ルーブル美術館の2026年1月14日以降の入場料は、EU域外(日本含む)からの訪問者に対し大幅に値上げされ、大人1人32ユーロ(約5,800円)となります。オンラインでの事前予約が推奨されます。
しかし18歳未満は無料!子どもたちには自由に芸術を学ばせたい姿勢が素晴らしいですね。
カフェに行く人もいました。
フランスのカフェは外にもテーブルや椅子を置いてある所が多いので、自分も外に座って景色を眺めながらコーヒーを飲むのは楽しいです。
フランスのコーヒーは本当に美味しいですよ。
コーヒー好きは一度飲んでみて頂きたいです。

買い物を楽しむ人などそれぞれでした。

スーパーにはいろいろなポテトチップスが並んでおりました。
他国のスーパーは面白いですよね。
お土産屋さんだけでなく、スーパーなどに行って買い物をするのもおすすめです。
帰りはパリの「パリ=シャルル・ド・ゴール空港(CDG)」から関西国際空港への直通便で帰りました。直通なので楽でした。

楽しい料理研修旅行となりました。
生徒さん達も、大変勉強になったと言ってくださり、とても嬉しかったです。
連日、多彩な場所に行き、色々な勉強をさせて頂きました。
今回のような「料理研修」といったテーマが決まっている旅行もいいですよ!
ご自身の好きなテーマに合わせて旅行を作ることも可能です。
どうぞお気軽に下記HPからご相談ください。
フランス料理研修旅行記、長くお付き合いいただきましてありがとうございました!
2026年8月4日
とある料理学校の生徒さんと先生達の研修旅行でして、フランスの飲食物や食への姿勢を学ぶため、主にブルターニュ地方をめぐりました。
そのレポート第1弾がこちら。サンマロなどへ行きました。
本場ガレットは違う!?フランス料理研修その1【ブルターニュ地方~サンマロ~】|ニッポン観光連盟
第2弾がこちら。ランチやアップルタルトの実習、そしてモンサンミッシェルに行きました。
タルト好き必見!フランスでランチとアップルタルト実習~【ブルターニュ地方料理研修その2】|ニッポン観光連盟
第3弾がこちら。シードル(リンゴのお酒)や名物バターなどを頂きました。
名物バターとリンゴのお酒…そして本場フレンチディナーはこんなでした【ブルターニュ地方料理研修その3】|ニッポン観光連盟
第4弾はこちら。レンヌの市場やパティスリーを巡りました
チーズの種類がこんなに!レンヌのマルシェ【フランス・ブルターニュ地方料理研修その4】|ニッポン観光連盟
第5弾はこちら。レンヌ市役所へ見学に行きました
レンヌの観光名所【ブルターニュ地方料理研修その5】|ニッポン観光連盟
フランス旅の最後は、ブルターニュ地方から足を延ばしてパリへ行ったお話です。

パリは丁度ブルターニュ地方の東にあります。
パリに到着したら早速
チョコレートショップ「LES TROIS CHOCOLATS PARIS(レ トロワ ショコラ パリ)」
に行きました。
「LES TROIS CHOCOLATS PARIS(レ トロワ ショコラ パリ)」は、ショコラティエである佐野恵美子さんがパリのマレ地区に2017年に開いたチョコレート専門店です。
佐野恵美子さんは福岡の老舗「チョコレートショップ」の3代目。チョコレートショップはその名の通りチョコレートケーキなどが非常に美味しい洋菓子屋さんです。
少し話がずれますが、もし福岡にお越しの際は「チョコレートショップ」でチョコレートを買って見てください。博多駅にも支店があります。特に「博多の石畳」というチョコレートケーキが絶品です。

話を戻してフランスはパリに。
LES TROIS CHOCOLATS PARISの前で佐野恵美子さんが生徒さん達にお話をしてくださいました。
お話の後は佐野さんのチョコレートの写真を撮らせていただき、そして試食させていただきました。
美しい!

そしてチョコレートが本当に美味しい!!

試食の後は厨房も見学させていただきました。

わたくしどものような旅行会社がツアーとして申し込んでおけば、こういった特別な体験も可能です。

フランスで戦えているショコラティエ…格好いいですよね。
お店も素敵でした。

最後に記念撮影もしていただき…とても気さくな方でした。感激!

お次はパリ市内にあるモンマルトルの丘へ。
まずは丘の上にあるサクレクール寺院(サクレ・クール寺院)に行きました。
パリが一望できる場所です。

パリ18区にあるパリ市内で最も高い丘。
標高は約130mで、昔ながらの街並みと芸術の雰囲気が残るエリアです。
丘の頂上に建つ白い教会。
パリを代表するランドマーク
テラスからのパリ市街の眺めが絶景
内部のモザイク画も見どころ
19〜20世紀にかけて多くの芸術家が暮らした場所。
テルトル広場では今も似顔絵描きが並ぶ
アトリエや小さなギャラリーが点在
石畳の坂道と階段
カフェや雑貨店が多く、散策が楽しい
観光地ながら村のような雰囲気
👉 芸術・景色・パリらしさを一度に味わえるエリアとして、初めてのパリ旅行でも定番の観光地です。

景色が大変よろしく、観光スポットとして有名な場所なのも
うなずけます。

お次はテルトル広場へ。こちらもパリ18区・モンマルトルの丘にあり、サクレ・クール寺院の近くにあります。
芸術家の広場とも呼ばれており、
実際に似顔絵を描く画家さん達がずらりと並んでおり、フランスらしさを感じる場所でもあります。

カフェが沢山ある場所で、とても賑わっておりました。

テラス席で絵描きの様子を眺めながら休憩できます。

モンマルトルの丘を降ります。

階段しかないので上り下りが大変ではありますが、登る価値があると思います。
ブルターニュ地方を巡り、最後はパリに行き、とても充実した旅行でした。
毎日色々な食べ物を楽しみ、フランスの食文化を深く学びました。
生徒さん達も楽しかっただけでなく、勉強になったようです。
こういった体験型の旅行はとても面白く、思い出に残ります。
フランス体験旅行に興味が湧いた方、下記のHPからお気軽にご連絡ください。
フランス料理研修旅行、いよいよラストです!
お楽しみに!
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チームトラベルクラモト
TEAM TRAVEL KURAMOTO
2026年4月14日
こんにちは。チームトラベルクラモトの武田夢子です。
先週末大変お世話になっている会社様の社員旅行の添乗に行ってきました。
行先は山口、1日目は秋芳洞→元乃隅神社→仙崎で長門湯本温泉『大谷山荘』に泊まり、2日目は午前中はがっつり萩観光して昼食、最後に瑠璃光寺へ行く、というある意味人気の定番コース。
九州新幹線『さくら』で新山口へ向かいました。
さくらは普通指定席でも2×2の席の並びなのでゆったりです。

秋芳洞は黒谷口から下っていく正面入り口から出る片道コース。

雨上がりだからか、水量が多い気がしました。

洞窟を出て唯一食事処の『安富屋』で昼食。秋芳洞開洞100周年記念式典の日に合わせてリリースしたという安富屋オリジナルのごぼう麺をいただきました。秋吉台の特産品、カルスト台地で育った美東ごぼうを麺に練りこみ、トッピングにごぼうの唐揚げを乗せてとことんごぼうを味わっていただく地産地消の名物料理です。
ごぼうの風味を感じられる一品です。

その後長門へ移動。元乃隅神社へ。

心配していた雨は上がったけど、風は強かった・・・
けどそれにも負けず、皆さま123基ある鳥居をくぐって下まで下りて、下りた分をまた上ってきて、写真も撮って、満喫されていました。
そんな元乃隅神社を後にして、次は仙崎へ。
仙崎といえば金子みすゞ記念館。


1日目の観光が終わってお宿へ。
本日の宿泊先は「施設」「企画」「料理」「おもてなし」の4つの部門を5段階で評価する「プロが選ぶ 日本のホテル・旅館100選」で毎年順位を上げ、2026年は9位になった『大谷山荘』です。

滝の見えるロビーでウエルカムドリンクのお抹茶がいただけます。(抹茶の写真はありませんが・・・)

宴会の時間まで温泉でゆっくりされる組とせっかくなので音信川沿いを歩き散策される組と分かれてそれぞれ楽しまれていました。

だいぶ散ってはいたけど、桜も一緒に楽しめる散歩道です。
温泉ももちろん最高です。
露天風呂はもちろんのこと、内湯も広々としていて窓が大きく緑が楽しめるので、室内なのに露天風呂に入っているかのような感覚です。
1階と2階にあり、夜と朝で男女入れ替えなので、全く違う景観を楽しめます。
お楽しみの宴会では、地元の食材にこだわった季節の会席料理をご堪能いただきました。
2026_春献立(4月1日~)
(写真がないのでお品書きで・・・)
宴会後は予約制で人数に限りがありますが天体ドームで星空観察をされたり、ロビーでジャズ演奏を楽しんだり、夜遅くまで満喫されていました。
2日目、大谷山荘の朝食もついつい取り過ぎるくらい
彩鮮やか野な新鮮な野菜に、シェフが作るオムレツ、自家製『大谷山荘ベーカリー』のパン、大谷山荘オリジナルの『青のり蒲鉾』、豚汁並みの具沢山の味噌汁・・・
オムレツは人気過ぎて諦めましたが、サラダと蒲鉾と味噌汁は絶品でした。

パンは小さなクロワッサンを頂きましたが、小麦とバターの香りがフランスで食べているのかと思うくらいの食感でした。
出発して萩へ。
萩といえば松陰神社+松下村塾+吉田松陰歴史館。
松下村塾は「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つとして2015年世界遺産に登録されました。
境内入り口はこいのぼりが飾られてました。


松陰神社のおみくじは傘です。吊るすとかわいらしいですね。

歩いて5分くらいのところにある伊藤博文旧宅も行きました。

その後明倫学舎へ。
以前この場所に来たときは『花燃ゆ』の大河ドラマ館(2015年)だったので、ここは初めてだな~と思っていたら・・・
萩藩の教育や人材育成の中枢を担った『藩校明倫館』の跡地に建築された旧明倫小学校の木造校舎群を改修整備し、2017年3月4日にオープンした観光施設です。
(本館は国の登録有形文化財に登録)


館内には、旧萩藩校明倫館展示室、豊富な萩の幸を使ったレストランや萩ならではのお土産を取り揃えたショップ、世界遺産「明治日本の産業革命遺産」を紹介する「世界遺産ビジターセンター」や、幕末の歴史をひもとく貴重な資料を一堂に紹介する「幕末ミュージアム」などがあり、団体は無料でガイド案内もあります。
明倫学舎内のレストランで昼食を召し上がった後は山口市内へ戻り、最後の訪問先は瑠璃光寺。
NYタイムズが選ぶ『2024年に行くべき観光地52か所』で3位に選出されたこと、見どころである国宝五重塔の例話の大改修が終わったばかりであること、さらに天候が良い土曜日であることなどで、今回訪れた中で一番人が多かったです。

昨年(2025年)のゆく年くる年にも登場した鐘です。

何かと話題の多い瑠璃光寺。
新山口駅の時間調整という目的ではなく、新山口駅で乗降されるなら是非寄って頂きたいです。
あっという間に楽しい時間は終わり、さくらに乗って帰りました。
今回は可能な限りお客様の希望の観光地を組みましたが、大谷山荘での滞在時間も長めに必要とのことであきらめた観光地もあります。
それだけ見どころが多いので、山口にまだ訪れてい方はもちろん、訪れたことのある方も以前と変わっていたり新しい観光スポットができたりしているので、ぜひおすすめです!
2026年4月14日
とある学校の生徒さんと先生達の研修旅行でして、フランスの飲食にまつわる場所を中心に色々とめぐりました。
そのレポート第1弾がこちら。サンマロなどへ行きました。
本場ガレットは違う!?フランス料理研修その1【ブルターニュ地方~サンマロ~】|ニッポン観光連盟
第2弾がこちら。ランチやアップルタルトの実習、そしてモンサンミッシェルに行きました。
タルト好き必見!フランスでランチとアップルタルト実習~【ブルターニュ地方料理研修その2】|ニッポン観光連盟
第3弾がこちら。シードル(リンゴのお酒)や名物バターなどを頂きました。
名物バターとリンゴのお酒…そして本場フレンチディナーはこんなでした【ブルターニュ地方料理研修その3】|ニッポン観光連盟
第4弾はこちら。レンヌの市場やパティスリーを巡りました
チーズの種類がこんなに!レンヌのマルシェ【フランス・ブルターニュ地方料理研修その4】|ニッポン観光連盟
今回はレンヌ(フランス・ブルターニュ地方)にあるレンヌ市役所とその周辺を見学し、ホテルに泊まり、パリへと向かうまでのお話です。
レンヌ市役所とその周辺はブルターニュ地方の観光名所です。
レンヌ市役所にも行きました。
レンヌ市役所の周りは開けておりまして、とても美しいです。


レンヌ市役所(Mairie de Rennes)は、レンヌの中心にある市役所です。
バロック様式の建築で、1720年の大火の後に建てられました。中心広場「Place de l’Hôtel de Ville(市庁舎広場)」を形成する重要な歴史的建物のひとつです。内部には第一次世界大戦など戦没者を記念する パンテオン(記念室) があり、一般公開されていることもあります。
📍 市役所広場周辺の見どころ 🪩 Place de l’Hôtel de Ville(市庁舎広場)
市役所が面する広場は レンヌの旧市街中心部の代表的スポット。 広場からは歴史的建築やカフェ、ベーカリーなどが徒歩圏に並び、観光や街歩きの拠点になります。🎭 オペラ座(Opéra de Rennes)
市役所の向かい側にあるのが オペラ座(Opéra de Rennes)。 19世紀建築の小さめで優雅な劇場で、外観を眺めるだけでも価値があります。⛪ レンヌ大聖堂(Cathédrale Saint-Pierre)
少し歩くと レンヌ大聖堂 にも行けます。 17〜19世紀建造のネオクラシック様式で、長い歴史を持つカトリック教会です。 雰囲気:歴史的な木骨造りの建物に囲まれた広場に色とりどりの屋台が並び、活気ある雰囲気が楽しめます。
フランスの観光地でして、観光客でにぎわっておりました。
レンヌ市役所の前がメインストリートです。
ここは市役所からメインストリートを少し歩いた場所。

中央の奥に何か青い物が…。

メインストリートの先には青い飾りが頭上にずらりと並んでいました。
インパクトがあっていい!

(これならオマージュできすなので日本の観光地も真似してみてもいいのでは…と思ってしまいました)
レンヌ地区を一日巡った後は、ホテルへ。

こちらのホテルに泊まりました。
ホテルの前は広くて快適です。

誰でも座れる椅子なども設置されています。
ホテルの目の前にバスが止まってくれるので、とても楽です。

ホテルの目の前にはレンヌ駅があります。
とても近代的なデザインの駅です。
バスはホテルの目の前、視界は広い、駅近…このような便利なホテルをご自身で探すのは骨が折れると思います(実際、調べただけでは思ったより駅が遠かった…といったことがありますよね)
わたくしども旅行会社は実際に現地で下見をしておりますので、ホテルも含めて安全な旅がご提供できます。ご相談いただけると確実です。
レンヌ地方にさよならをして、最後にパリに行きました。
せっかくフランスに来たので、エッフェル塔などを見物するためです。

レンヌ駅の目の前のホテルをとりましたので、ホテルから駅まですぐ近く。歩いて駅まで行き、TGVに乗ってパリまで行きました。
TGVは日本でいうところの新幹線です。早い!
TGVはフランス国鉄(SNCF)が運行する高速鉄道。
正式名称は Train à Grande Vitesse(高速列車)です。
1等車・2等車あり
座席は広めで快適、静か
Wi-Fiや電源付き車両も多い
👉 短時間でフランスを横断できる、観光にもビジネスにも欠かせない交通手段です。
レンヌ⇔パリ区間ではないですが他の記事でもご紹介しております。
https://note.com/nipponkankou/n/n13774a14fba1

中は机もあって快適です。

「隙あらば食べる笑」と言いつつ、学生さん達はレンヌで買った食べ物を食べておられました。
さすが料理関係の学校の生徒さん達です。
食に前向き!飲食に対して興味津々でした。
フランスでお菓子を色々買ってみるのも楽しいですよ☺
レンヌは古い建造物が美しく、それでいて新しくておしゃれな店もあり、観光にぴったりです。
是非一度訪れて損はないと思います。
レンヌも含めてブルターニュ地方に興味が湧いた方は下記HPよりお気軽にお問い合わせください。
フランス研修旅行、次回はせっかくなのでパリまで足を延ばしたお話です。
日本人ショコラティエのお店などに行きました。
お楽しみに!
2026年4月1日
とある学校の生徒さんと先生達の研修旅行でして、「食文化を体験する」というのが目的。フランスの飲食にまつわる場所を中心に色々とめぐりました。
そのレポート第1弾がこちら。サンマロなどへ行きました。
本場ガレットは違う!?フランス料理研修その1【ブルターニュ地方~サンマロ~】|ニッポン観光連盟
第2弾がこちら。ランチやアップルタルトの実習、そしてモンサンミッシェルに行きました。
タルト好き必見!フランスでランチとアップルタルト実習~【ブルターニュ地方料理研修その2】|ニッポン観光連盟
第3弾がこちら。シードル(リンゴのお酒)や名物バターなどを頂きました。
名物バターとリンゴのお酒…そして本場フレンチディナーはこんなでした【ブルターニュ地方料理研修その3】|ニッポン観光連盟
今回はレンヌ(フランス・ブルターニュ地方)にあるマルシェ(市場)に行ってきました!
フランス北西部ブルターニュ地方の首府(中心都市)ですので、市場が賑わい、パティスリー(洋菓子店)も多いです。
レンヌを巡る前に、お世話になったバスの運転手さんと「そういえば一緒に撮ってなかった!」といって記念撮影。

大変良い方です。

現地のガイドさんにレンヌの有名スポットを紹介してもらいました。
こちらは有名なショコラティエの「イヴァン・シュヴァリエ」のお店。
イヴァン・シュヴァリエ(Yvan Chevalier) は、フランスを代表する若手天才ショコラティエ(チョコレート職人)です。

有名なパティスリー「ダニエル」にも行きました。


おいしそうなケーキがずらりと並んでいます。

好きなケーキを選んで試食させていただきました。

試食は楽しいです☺

フランスはやはりケーキが美味!
ケーキを食べるためだけにフランスに訪れる価値もあると思います。
マルシェが開催されている広場につきました。
レンヌの市街地中心部、リス広場(Place des Lices)で開催されており、ここはフランスで2番目に規模が大きいマルシェです。

レンヌのマルシェは「 Marché des Lices(マルシェ・デ・リス)」と呼ばれています。
📍 基本情報
開催地:Place des Lices(プラス・デ・リス、旧市街の広場)
開催日:毎週土曜日朝(通常 7:30〜13:30頃)
規模:フランスで 2番目に大きい 食の青空市場で、パリ以外では最大規模ともされます(約300軒以上の出展者)
🛍️ 特徴
歴史ある市場:1622年頃から開催され、約400年以上続く伝統あるマルシェ。
地元の食文化の中心:地元農家や職人が新鮮な野菜・果物、チーズ、魚介類、肉、パン、花などを販売。
ブルターニュの味覚:ガレット・ソーシス(そば粉クレープにソーセージ)などの郷土料理にも出会えることが多いです。
現地の暮らしを体感:地元の人たちの日常の買い物スポットであり、パリや他地域のシェフが買い出しに訪れることもある人気ぶり。
確かに大変賑わっておりました。
沢山のお店が並んでおります。


カラフルな野菜や果物がふんだんに並んでおります。

購入もしてみました☺
各自、頑張って会話して好きなものを買いました。

イチゴ!!ずらりとイチゴが並んでいて目を奪われました。

魚介類も売っております。

屋内には公設市場があります。

ブルターニュ地方は乳製品が名物ですので、大きなチーズなどが並んでいます。

チーズの種類、量は日本と桁が違います。
いろんなチーズが並んでいるので、見るだけで楽しいです。

試食も沢山あります。最高です↓

パンも美味しそう。
フランスのパンはしっかりしていて本当に美味しいです。

突然ですが、質問です。
↓これなんだと思いますか?

サラミも種類豊富に売られています。
パンやお酒に合います。美味しい。
ディスプレイの豚が可愛いですね。
レンヌのマルシェはとにかく出店しているお店が多いです。
流石フランス第2位のマルシェ!回るだけでも楽しいですよ。
マルシェの近くのカフェテリア。
テラス席が人気です。

ブルターニュ地方のレンヌで開催されているマルシェは規模が本当に大きく、楽しかったです。
日本ではお目にかかれない豊富なチーズやサラミなども実際に食べてみたり、
お話を聞いたりできて、生徒さん達も大変面白かったようです。
フランスのブルターニュ地方は
景色が美しい(日本人が好きな洋風な光景)
食べ物や飲み物が美味しい
マルシェで買い物が楽しい
わたくしとしても、大変おすすめの場所です。
是非一度訪れてみていただきたいと思います。
興味が湧いた方は、下記HPよりお気軽にお問い合わせください。
フランス研修旅行、もう少し続きます。
次回はレンヌ市役所などを巡りました。
とても美しい場所です。
お楽しみに!
2026.08.18
2026.08.04
2026.04.14
2026.04.14
2026.04.01
2016.04.11
2016.02.13
2012.11.09
2012.05.30
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